snovaのブログ

プログラミングとか、日常のこととか、アウトプットしたほうがよいと聞いたので

手書きメモ用にペンタブ(XP-PEN Deco01)を買いました



【スポンサーリンク】



普段、アイデアが思いついたときや簡単な計算をするときは、B5のノートをメモ帳の代わりとして使っています。
これを電子化できないかと思い、6年くらい前からEvernoteを使いはじめました。
最近はGoogle KeepやSimplenoteも併用しています。

しかし、これらのアプリやサービスでは、思い立ったことを文章にして保存するのが簡単でも、図や数式を保存することは非常に難しいです。
そのため、未だにB5ノートをガンガン使っています。

そこで、以前から気になっていたペンタブを買うことにしました。
買ったものはこれ

なぜ、ペンタブ?

数年前に液晶タブレット端末を買いましたが、うまくいかなかったため、ペンタブで挑戦してみようというのが最大の理由です。
iPadなどのタブレット端末に手が当たると、当たった部分に反応してしまうので、図や数式を書きにくい。
さらに、費用も高価で、その大きさゆえポケットに入らないため、スマートフォンの代わりにもなりにくい。
以上の理由から、スマートフォンと別に何か端末を用意すればよいのでは、と考えペンタブを買うことにしました。

購入

ネットでペンタブを調べていたのですが、デジタルイラストの分野ではWacomという会社の製品が主流みたいです。
ただ、私みたいにノート代わりに使うなら、高機能なものは必要なく、それよりも、実験的に使うので費用を抑えたい。
そこで、XP-PEN社のDeco 01を買うことにしました。
(ちなみに、この製品は当時のAmazonのペンタブ部門売上げランキング1位)

開封

届いたので、早速開けてみました。

f:id:snova301:20180930200637j:plain

思ってたより大きい。
A4ノートと同じくらいです。

f:id:snova301:20180930200718j:plain

付属品はこんな感じです。

f:id:snova301:20180930200652j:plain

両面テープが上部しかない保護シート(?)を貼ります。

f:id:snova301:20180930201019j:plain

ペンはこれですが、少し軽く、値段相応な感じは否めないです。

f:id:snova301:20180930200742j:plain

実際に接続してみます。
ここからドライバーをダウンロードするのですが、残念ながら、まだmacOSのMojaveに対応していなかったので、Windowsで実践してみました。
(関係ないですが、Linux版のドライバーもあるみたいなので、今度試してみます)

f:id:snova301:20180930200644p:plain

試してみた

とりあえず、設定を開いてみました。
デフォルトなら、ペンタブの一番左上のボタンが設定ボタンになってます。

f:id:snova301:20180930200650p:plain

確認だけして閉じました。
このとき気づいたのですが、ペンタブはマウスの代わりになります。

さて、メモ帳代わりになるアプリが無いかと探したら、Windows Inkというものを見つけました。
試しに、二次関数を描いてみました。

f:id:snova301:20180930200821p:plain

慣れないと厳しいけど、思ってたより描きやすいです。
何より、液タブと違って、手があたっても問題なく描けるところは非常に評価できます。
pngでの保存も可能なので、とりあえずは十分です。

もちろん、欠点もあるわけで、試してみて感じたことは、持ち運ぶには少し大きすぎる、電源が供給されないと(つまり、PCに接続されていないと)使用できない、慣れるまではどこに描画しているのかわからない、くらいでしょうか。
また、macOSにおいては、高速に起動して手軽に描画・保存できるサービス、アプリをほとんど見つけることができませんでした。

まとめ

  • メモ帳の代わりにペンタブ(XP-PENのDeco 01)を購入
  • Windowsで試したが、メモ代わりには十分の性能
  • 欠点はサイズが大きいことと、PC接続されないと使用できないこと
  • 使い方や操作性はアプリやサービスに依存

結論として、悪くはないけど、使い方に改良の余地があります。
良い使い方やアプリを見つけたら、また報告します。